【みるふわ、あわぴよ、J&J】ベビーソープのレビュー&オススメ紹介

育児
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どうも!芋ころりんです!

今回は、我が家で使ったことのある3種類のベビーソープの使い心地についてのレビュー記事です。

こんな人におすすめ

・初めての育児でどのベビーソープを使えば良いか分からない

・使い心地が良かったベビーソープを知りたい

0歳児の息子に使用した感想と、大人の私が使用した感想を正直に口コミしていきたいと思います!

購入を検討をされている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

芋ころ
芋ころ

結論だけ言っちゃうと我が家のオススメは断然「みるふわ」

うちではベビーソープもベビークリームも「みるふわ」で統一してます。

泡ソープと石鹸のどちらが良いか

初めての育児なら泡ソープがオススメ!

ベビーソープは大きく分けてボトルに入った泡ソープタイプと昔ながらの石鹸タイプがあります。

どちらもメリット・デメリットがありますが、初めての育児の場合は泡ソープをオススメします!

首がすわっていない赤ちゃんを抱きながらの沐浴は毎回必死です!

「耳に水が入らないように…首しっかり持たなきゃ…目に泡や水がかからないように…!」などと注意しながら沐浴(入浴)を行うので、ふたりがかりでも大変!一人ではなおさら大変です。

沐浴の目安は10分程度なので、時短・使いやすさの両面から考えてもポンプを押せば泡が出てくる泡ソープタイプはおすすめですね。手慣れてきたら石鹸もアリかもですね♪

芋ころ
芋ころ

芋ころがお産した病院の沐浴指導でも泡ソープが使われていたよ。ちなみにピジョンの泡ソープ(青色のやつ)だったよ。

生後3ヶ月を境に肌質は変わる

生後3ヶ月を境に赤ちゃんの肌は大きく変わるそうです。

生後3ヶ月までは油っぽい肌で、例えるならば思春期の男の子のような肌環境。生後3ヶ月を過ぎると急激に乾燥肌になり、例えるならばおじいちゃんおばあちゃんのような肌環境。

そのため、期間によってソープや保湿剤を変えるのを勧めている専門家もいるようです。

3ヶ月まではさっぱり洗える弱アルカリ性の石鹸や泡ソープ、3ヶ月以降はしっとり洗い上げるアミノ酸系の弱酸性泡ソープなど。ただし、赤ちゃんによって油っぽさも違うので、使用前後の赤ちゃんの肌質を確認は必須です。

肌質についての詳細は下記サイトが参考になりますので載せておきます。

参考:BeanStalk 赤ちゃんの肌のおはなし

参考:Youtube 【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル 【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル/赤いポツポツ『乳児湿疹』軽く見ると後でえらいめにあうで!

芋ころ
芋ころ

我が家は当初、3ヶ月までは弱アルカリ性の石鹸系のボディソープ、3ヶ月以降は弱酸性系のアミノ酸系ボディソープを使おうかと思っていましたが、やっぱり肌への負担が気になり最初から弱酸性のボディソープを使いました。うちの子はそこまで油っぽい肌ではなくどちらかといえば乾燥肌よりの普通肌だったため、結果としては弱酸性を使って良かったです。

ベビーソープを選ぶ基準

原材料(肌への負担)

エタノール・アルコールなど肌への負担になるものが原材料に使われているものはオススメしません。赤ちゃんの薄く柔らかい肌が傷つきます。石鹸系の泡ソープは洗浄力が強く、アミノ酸系のソープの方がマイルドに洗浄されます。固形石鹸は原材料が少なく不要な添加物が少ないので敏感肌の赤ちゃんに向いていると言われています。

手に入れやすさ

価格及び購入方法の両面から各家庭にあった商品が良いですね。商品によってはドラッグストアには売っておらずネットだけという場合や、特定の店でしか販売していないものもあるのでストックがなくならないように注意が必要です。

香り

個人的には赤ちゃんに香料は不要…というか余計なものはないほうが良いと思っています。しかし、毎日お風呂に入れるのも大変であることも事実なので、親御さんの気分があがるならば香料つきも良いかと思います。

流しやすさ

実際に使うまではこの点を全く考えていませんでしたが、流しやすさはすごくポイントです!!

正直どれを使ってもそんなに変わらんやろ…くらいに思っていたのですが、ソープによって全く違います!

目を瞑る・開けるというのを言葉で伝わらない赤ちゃんに水を流すので、赤ちゃんも嫌がりますし怖いと思います。ソープによって、ささっと水流せば泡もぬるつきもとれるものもあれば、5〜6回水かけながら手で拭わないとぬめり感が残るものもあります。ぬるつきがあると赤ん坊を抱く腕が滑るので怖いです。この点は口コミや比較サイトを参考にしっかりチャックするのをオススメします!!

参考:【2022年】ベビーソープのおすすめランキング20選|『LDK』が徹底比較

実際に我が家で使ったボディーソープの感想

みるふわ

産前、めちゃくちゃ調べた結果、FirstBodySoupに選んだのが「みるふわ」でした。

原材料が良い上に保湿成分も入っているのが良い!価格もお手頃、西松屋やドラッグストアなどで購入でき手に入りやすいのもポイントでした。

泡で洗ったあとはさっと水で流れ、ぬるつきは全くありません。香りは無香料です。

芋ころ
芋ころ

大人の私(乾燥肌寄り)が使用した感想としては、大人用洗顔のビオレ泡洗顔よりもマイルドな感じでした。洗顔後のつっぱり感がビオレよりもありませんでした。肌が油っぽい大人の方には物足りないかもしれません。乾燥肌寄りのわたしにとっては十分な洗浄力でした。

あわぴよ(全身ボディーソープ)

洗顔後の突っ張り感が結構ある。原材料にエタノールが入っているので肌の弱い赤ちゃんにはオススメしません!

乾燥肌気味の芋ころが使用すると肌がピリピリしました。。あと目にしみる。。あわぴよを使うとうちの子がよく不機嫌になっていたのは目に染みていたのかな…(笑)

顔には洗浄力が強いので今は大人のボディソープとして使っています^^

また、泡切れは良いですが、お風呂の中で使うとと湯船が泡立ちます。沐浴の場合、桶の湯量も限られているので泡立ちが気になるかもしれませんね。

香料は無添加です。

芋ころ
芋ころ

比較サイトで上位だったので気になって買ったのですが、誤購入しました(泣)高評価を受けているのはパッケージがピンク色の全身シャンプーなんですね。私はパッケージが青色の全身ボディーソープの方を買ってしましました。汗

ジョンソンエンドションソン

良い香りだと思って買いましたが、実際使用すると香りがきつい^^;

無香料派の芋ころにとってはキツかったです。顔を洗っている瞬間から香りがしっかりします。

使用中は香りを強く感じますが、お風呂を出たあとは、上からふわりといい香りがします。赤ん坊の場合、1日香りが続きます。

突っ張り感はあまりない◎

また、泡切れは良くない。何度も流さなければぬめり感がある。目の周囲は、目のくぼみにそって手で洗い流して上げるほうがちゃんと流せる。

まだ使ったことないけど気になっている商品

我が家では使ったことはないけど、ちょっと気になっている商品が2つあります。

1つ目は西松屋ブランドのシャンプー「あわぴよ」。

先程紹介したのは青色デザインのボディーソープでしたが、あわぴよにはピンク色デザインのシャンプーもあります。シャンプーの方は原材料など評判がかなり良いそうなので試してみたいです!

2つ目はピジョン「薬用全身泡ソープ(ももの葉)」。

初めてネットでこの商品を見たときは「なぜ桃の葉?w」と思っていたのですが(←失礼)、桃の葉のエキスには肌荒れを治す効果があるようですね。昔から、子供の肌が荒れたら桃の葉をお風呂に入れるのは珍しくないようです。

私の実家に行ったとき、息子の肌が荒れており、うちの父に「庭にある桃の葉を取ってお風呂で揉みこんでから息子ちゃんをお風呂に入れたらきっとすぐに治るよ」と言われました。昔からの言い伝えって結構真実をついてることってあるじゃないですか。そういう意味でもこちらの商品は気になるところです。

我が家のオススメは「みるふわ」

芋ころ
芋ころ

我が家は、みるふわ→あわぴよ→J&Jという順に使用し、最終的にまたみるふわに戻ってきました♡今の所、息子の肌は調子良いです^^

以上、ベビーソープの正直レビューでした!

あくまでも乾燥肌気味の芋ころの感想ですので、一意見として御覧いただき、参考になれば幸いです^^

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